+++ mein deutsche Leben +++

ワーホリビザで念願のドイツ生活。 seit 12.2.2017

残り3ヶ月を切って。

2ヶ月以上も間があきました。m(_ _)m

何をしていたかと聞かれると、

・9月はバイトにあけくれ、

・10月は日本に一時帰国。

・11月は旅行×2+バイト

という感じです。

 

10月の一時帰国はドイツに来る前から決めていて、

というのも大学時代の友だちの結婚式があったからです。

ほぼ8ヶ月ぶりの日本はとくになにも変わらず笑

周りからもドイツかぶれしてない!なんていわれましたがw

でも大切な人たちとつかの間の時間を一緒に過ごすことができて

私にとってとっても大切な2週間となりました。

 

11月は当初の計画通り、オランダ・ベルギーへの一人旅へ。

アムステルダム、アントワープ、ブリュッセルに行ってきました。

とても寒かったけど、それぞれの国の特徴を目で見て、知って、考えて。

おいしいものたくさん食べて現地の人たちの様子を観察して。

ムール貝食べたりポテト食べたりワッフル食べたりなグルメ旅でもありました。

 

そして、急遽もちあがったのがポルトガルへの旅行。

バイト仲間と3泊4日でポルトという街へいってきました。

寒い寒いドイツから離れ、大西洋に面した温暖な港町で陽の光とワインを心ゆくまで満喫。

ほんとにリラックスできた旅となりました。

ここは気に入った。また行きたい…

***

ということで、バイトの合間にこんな感じでプライベートも楽しみつつ、

気づけばドイツ生活も残すところ3ヶ月を切りました。

思い残すことはないように…とは思っているものの、帰国後のこと考えなきゃいけないし、お金もかなりの自転車操業(日本でかなり散財したためw)なので、

なかなか精神的な余裕なく生活している毎日です。

お金は精神的な安定にとっても大事だと学んだこの一年…

 

メンタルも11月頭に絶望的に落ち込んでましたが(恋愛面)

今はだいぶ復活しつつもこの先のことを悩んだりしています。

30手前ですしね。それも囚われてるといえば囚われているんだろうけど。

でも身体的なリミットもあるし。

考えずに済む問題じゃないかなぁとは思ってます。

子供はほしいし。

逆算するとなかなかヘビー…w

 

とこんな感じで悩んでいても日々はどんどん過ぎてしまうので

残り少ないドイツライフを無駄にしないように。

日常に埋もれないように毎日を大切にしたいなぁと思います。

 

とはいえ、これから先の予定もほぼバイトですw

諦めきれなかったので12月はウィーンのクリスマスマーケット旅へ。

 

では、また気が向いたら書きます。

でゅっせるらいふ。

2ヶ月以上ぶりの更新となってしまいました…

さて、前回はデュッセル近郊への引っ越し、バイト始めるということを書いたのですが、

現状を少し。

 

①バイト生活inDüsseldorf

7月中旬からバイトをはじめて、もうすぐ丸2ヶ月。

だいぶ仕事にも慣れ、素敵&おもしろい&いろいろなバックグラウンドの仲間たちと楽しく働いています。

土日はもちろん、平日もかなりのお客さんが来る人気店なので、

1日シフトの日はなかなかに疲れます。

でも、ミニジョブではなくがっつりシフト入ってるのでそこそこに稼いでおります(笑

ドイツの税金額にも驚きつつ、服をかったり化粧品をかったりできるようになり

それはそれで嬉しいです。

継続してがんばる案件。

 

②VHS

これは明日以降詳細を書こうと思いますが、VHSに通い始めました。

毎月曜は英会話、毎火曜はドイツ語B2.1です。

今日は初めての英会話でしたが、ほぼドイツ人で、ご高齢の方々が半分、のこり半分は30代くらいの人、そして私含め3人の日本人です。

プレッシャーなく英語に接することができそうなので

楽しんでやっていこうと思います。

毎週1回、1時間半×12回で96ユーロという安さもありがたい!

ドイツ語コースについては明日以降。

 

③旅行

先月は日帰りでアーヘン、今月は2泊3日でポーランドのクラクフへいってきました。

メインはそれぞれアーヘン大聖堂、アウシュビッツ強制収容所です。

旅のこと自体をとりあげてもいいのですが、とりあえずの記録。

アウシュビッツでは、唯一の公式日本人ガイドである中谷さんにお願いして

中を案内していただきました。

ただ負の遺産のガイドをするのではなく、今の世界に通じること、日本が抱える問題、私達若い世代が直面していくであろう課題などなど、いろんな面からいろいろなことを教えてくださり、とっても勉強になった3時間でした。

中谷さんにガイドを依頼するには、メールアドレスに直接希望日を連絡する形のようです。(私もそうしました)

 

④これから

10月に友だちの結婚式のため一時帰国をすることは変わらず、

11月にオランダ・ベルギー、12月にウィーン・北ドイツ・(できたらザクレヴ)、

そして1月半ばにバイトを辞め、ヨーロッパ旅行ののち帰国という予定です。

お金を稼がなきゃ…なので、バイト頑張ります。笑

 

それではまた!

 

またまた引っ越し。からのバイト。

ご無沙汰しております。

先日、学校でB1も終わり、ついにライプツィヒから引っ越しました。

もともと1ヶ月半の又貸しの家だったので…

WGメイトの二人&部屋を貸してくれた子には感謝をしてもしきれません。

 

途中6年ぶりのパリ旅行を挟んでの、やってきたのはDüsseldorf。

次の拠点はここです。

なぜなら…お金を稼がないといけない(T_T)

最初の語学学校+寮代と航空券、保険等をすべて支払い終えた段階で

残っていたのは確か約60万…

その中から、これまでの生活費、家代、旅行代(スイスがでかかった…)、6月の学校代、10月に帰る分の航空券代、月々のクレジットカードの支払い(日本の健康保険とか)等を払い続けてきて

ついに資金が底をつきそうというわけです。

で、これ資金が底をつくと残念ながらソッコー日本に帰らざるを得ないわけで…

 

悩みました。

日本に帰ろうかとも思いました。

 

が、結論としてはドイツに残ることにしました。

せめて年内は。。(もしくはビザ期限の2月上旬まで)

 

で、ドイツの企業で働きたいとは思っていたものの、

やはりB1ごときではまったく無理だなと悟りました。

B1であっても、ライプツィヒの学校のクラスメイトくらいに聞ける&話せるなら

そこそこいけるのかもしれません。

もしくは英語がビジネスレベルで話せるとか。

(もちろんこの話は即戦力になれる経験がある人の場合)

 

でも、よくいわれるのはB2が最低ラインでせめてC1はほしいという感じです。

C1でも足りないと言われます。

つまりB1では…歯も立たなくて…

 

で、いろいろ考えた結果、デュッセルドルフの日本食レストランで働くという選択をしました。

もともと日本にいたとき、飲食業に転職しようか悩んだこともあり、

また大学生時代に4年間まるまる飲食のバイトをしてたこともあり。

せっかくなら飲食業をして、飲食業(接客業、BtoC事業)が自分に向いているのか、好きになれるのか、といったことや、

外国で外国人を相手に接客をする経験を得ようと思い。

また、今回応募したのがオープニングスタッフ募集ということで

チェーン店ではあるけどイチからお店の営業に関われるということも決め手の一つとなりました。

 

すでに面接も終え、近々働き始める予定です。

9月からはVHSのB2コースに通い始めようと考えているので、

それまではガッツリ働いて稼ぎます!

 

10月は親友の結婚式が2回、Vさんのライブのため一時帰国、

12月はクリスマスマーケットめぐりをしようと思います。

1月は南のほう(イタリアとかスペインとか)に旅行にいけるといいな…

 

それではまた!Bis bald!

ライプツィヒの観光地情報 ①/ Die Informationen von Leipzig für Touristen 1

Leipzigにきて1ヶ月以上がたちました。

ということで、いくつか訪ねたライプツィヒの観光地情報です。

調べればわかること以外で。笑

 

1. Thomaskirche / 聖トーマス教会

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Leipzigの中心街(Innenstadt)には現在2つの大きな教会があります。

1つは聖ニコライ教会(Nikoraikirche)、そしてもう一つが

この聖トーマス教会です。

写真を見てもらったらわかるとおり、かの有名な作曲家J.S.バッハが

ここ聖トーマス教会の音楽監督を努めていた関係で、ここにバッハのお墓もあります。

私がLeipzigに滞在した6月は毎年Bach Festといって

バッハにゆかりのある音楽フェス(コンサート)が駅や広場など、Leipzig市内のいろいろなところで行われます。

私は今回、聖トーマス教会で行われた、その前夜祭的な位置づけのバッハ500分コンサートにいってきました。パイプオルガンはもちろん、教会のコーラス隊の歌声を初めて聞いたんですが、とってもステキでした。

6月上旬~中旬に訪れる方はぜひバッハフェストのことも調べてみてください!

 

2. Völkerschlachtdenkmal / 諸国民戦争記念碑(ライプツィヒの戦い)

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こちらもLeipzigでは有名なモニュメントです。

ライプツィヒの戦いという言葉や諸国民戦争という言葉は

世界史をやった方なら聞いたことあるかもしれません。

1818年10月、かの有名なフランスのナポレオン1世が、他のヨーロッパの連合国軍に破れ

ナポレオンのヨーロッパ支配が終わるという特別な戦いなのです。

記念碑の上のほうには、18.10.1818(確か)という文字が刻まれています。

また、通りの名前も10月18日通りという名前になっています。

 

写真に映る人(男の子たち)をみてもらえればわかりますが、これかなりの大きさです。大迫力。

中に入るにはいくらかお金がかかります。が、外観をみるのはタダです。

(私は中入りませんでしたw)

中央駅から歩いていけなくもないですが、トラムを使って行くことをおすすめします…

 なお、私がいったとき(2017.6月)は写真のように工事していましたが、

本来夏は池、冬はスケートリンクになるようですw

 

今日はここまで!

スイス旅行旅程メモ&お役立ちサイト②

前回Vol1の続きです。

●6日目(5/16)スイストラベルパスday4(ラスト)

①St.Moritz →(SBB)→ St.Gallen

・交通手段:SBB

・費用:スイストラベルパスでカバー

・メモ:この日は本来移動日だったんですが、せっかくスイストラベルパスがある+最終日だったので、欲張りました。まずはボーデン湖畔のザンクト・ガレンへ。ここの修道院付属の図書館が世界遺産なのです!駅はおもったより大きく。でも観光地だからコインロッカーが高かった(スーツケースのサイズで確か9フラン)

②St.Gallen →(SBB)→ Zürich

 

・交通手段:SBB

・費用:スイストラベルパスでカバー

・メモ:ラストのホテルはチューリッヒ。チェックイン。

③Zürich ⇔(SBB)⇔ Luzern

・交通手段:SBB

・費用:スイストラベルパスでカバー

・メモ:欲張り第2段。友達の希望でルツェルンへ。カペル橋やライオン像。でもふたりとも疲れすぎててあまり覚えてないw

 

●7日目(5/17)

この日はチューリッヒ市内観光のため交通機関は使わず。

スパに行きました。でもスパというより温水プールで(笑)ぬるくて温泉感はなかったです。

Thermalbad & Spa Zürich

サイトは予約うんぬん書いてますが、普通に入るだけなら当日直接いってOKです。クレジットも可。水着とタオルは要持参。更衣室とロッカー室が別で、ロッカー室は男女共用なので、着替え→荷物をロッカーへという流れです。コインロッカー(あとで戻ってくる)用のコインをお忘れなく。

 

***

その他費用:

・1週間分の現金(食事・交通費・一部ホテル代):420フラン

・1週間分のホテル代:1人あたり約7万

スイストラベルパス:2ndClass&固定4日間で¥31000+手数料

☆スイストラベルパスは開始日を指定して購入し、メールで届くpdfを日本でプリントアウトしておくとバッチリです!ちなみに25歳までならユース料金で買えるようです。

 

⇒合計:約15万

ちなみに、これでも1週間のうち4日間くらいは友達がもってきてくれた日本食を食べたり、スーパーで購入するなどして食費を浮かしてます。

きちんとレストランで外食したのは3日ほど(ベルンの昼食、サンモリッツの夕食、ルツェルンの夕食)なので、本当に全部の食事を外食にするとさらにかかります。

 

スイス旅行はやはりお金かかるので、うまく下調べしたり、食事をもっていきアパートメントホテルにとまって調理するなどして、お金を浮かせることも大切です!

 

とはいいつつ、スイス旅行はすっごくよかったです。

広大な自然と、スイスの人々が少しずつ自然を切り拓いてきた努力の結晶を感じることができました。

 

また行きたいなぁ…次はリッチな旅で。笑

 

スイス旅行旅程メモ&お役立ちサイト①

5/11-18まで、日本からきた友達と合流してスイス旅行にいってきました。

せっかくなので、その旅程と、旅のお役立ち情報をまとめておきます。

 長くなったので、2つにわけました。

旅程

●初日(5/11)

①Stuttgart → Zürich:約2時間20分(遅延により約4時間)

・交通手段:flix bus(フリックスバス)

・費用:9ユーロ

・メモ:Airbnbで滞在していたStuttgartからです。私はStuttgart-Nordから乗りましたが、Stuttgart-Nordの停留所はDBのStuttgart Nord駅ではなく、Kornwestheim駅にありますのでご注意を!

出発時点ですでに50分ほど遅れていましたが、運転手は関係ないかのように急ぐ様子もなく走らせていました。。

途中、ガソリンスタンドでのトイレ休憩(ドイツのガソリンスタンドはコンビニみたいなもので、軽食も買えます)を2度はさみ…

そして、いよいよスイスに入国する際、全員荷物を持ってバスから出て警察によるバス車内チェック+パスポートチェック+荷物のX線チェックがありました。

最近はやはり厳しくなっているようですね…当たり前ですがパスポート必須です。

 

②Zürich → Biel:約1時間

・交通手段:スイス鉄道(SBB)

・費用:43.5ユーロ

・メモ:友達とZürichHB(中央駅)で無事落ち合えました。

その後、その日のホテルがあるBiel(/Benne)というBernの近郊都市へ。

ちなみに、スイスの通貨はスイスフランですが、Zürich駅の券売機ではユーロも使えましたよ。

スイス鉄道用の券売機と、チューリッヒ市内のトラムなどの交通機関用の券売機があるので、間違えないように気をつけてください!

ちなみにスイス鉄道は、ドイツ鉄道以上に時間に正確だと感じました。

今回の旅中、1回も遅延とかなかったんじゃないかな…

車掌さんはみんなドイツ語、英語、フランス語を喋ってました。さすがスイス。

 

●2日目(5/12) 

①Biel ⇔ Bern:片道約25分

・交通手段:スイス鉄道(SBB)

・費用:往復36フラン

・メモ:す、スイス鉄道の切符めっちゃ高い…

ベルン市内は歩いて回れます。さすがに少し疲れましたが…

トラムを使うと効率よくまわれるかと思いますので、お金に余裕があればぜひ☆

 

●3日目(5/13)スイストラベルパス利用開始、day1

①Biel →(SBB)→ Kandersteg →(ロープウェー)→ Oeschinen:約2時間10分

・交通手段:SBB、ロープウェー

・費用:ロープウェーのみスイストラベルパス適用外(確か大人往復10ユーロくらい)

・メモ:この日から大移動開始ですw まずは最初の目的地、エッシネン湖へ。

 Kanderstegで電車を降りて(コインロッカーに荷物を預け)、看板にしたがい15分ほどのどかな景色の中を歩いていくと、ロープウェー乗り場につきます。

 歩いても登れるようですが、迷うことなくロープウェーへ。笑

 山頂につくとほんとうに絶景!なだらかな山道を20分ほど歩くとエッシネン湖に到着です。

 

②Oeschinen →(ロープウェー)→ Kandersteg →(SBB)→ Thun:約1時間

・交通手段:SBB、ロープウェー

・費用:スイストラベルパス

・メモ:下山もロープウェーで。ちなみにロープウェーはしょっちゅう動いているのでいいですが、電車は1時間に1~2本なので下調べ必須です。

Thunへ向かい、トゥーン湖の遊覧船乗り場へ!

 

③Thun →(船)→ Spiez →(徒歩・SBB)→ Interlaken West:約1時間40分

・交通手段:遊覧船、SBB

・費用:スイストラベルパでカバー

・メモ:スイストラベルパスでトゥーン湖の遊覧船が無料なのでのりました!遊覧船といっても市民の足も兼ねているらしく、トゥーン→シュピーツ間はけっこう頻繁に停泊します。せっかくなのでぜひ乗ってみてください!乗船中に切符チェックがあります。スイストラベルパスを見せればOKです。

途中で雲行きが怪しくなってきたので、急遽シュピーツで降りて電車に乗り換えてインターラーケンに向かうことにしました。

が!これが大変…!シュピーツの船の停泊所から駅まではキツめの坂があります。。

スーツケースをおしながらの約20分間の坂のぼりは本当にきつかったです…乗換えの方はお気をつけください!

でも、船はシュピーツ→インターラーケンウェストより、トゥーン→シュピーツのほうが良さそうです。お城っぽいもの見れたりしたので^^ また、インターラーケンについたら雨が降り出したから結果的に電車に乗り換えて正解でした。

 

●4日目(5/14)スイストラベルパスday2

①Intarlaken West → Interlaken Ost →(SBB)→ Lauterbrunnen →(ロープウェー)→ Grütschalp →(登山電車)→ Mürren:約1時間

・交通手段:SBB、ロープウェー、登山電車

・費用:スイストラベルパスでカバー

・メモ:ミューレンというスイスアルプスの三大連峰(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)を一望できるという村にいってきました。ロープウェーと登山電車はほぼつながっているので迷わずいけると思います。

ミューレンでは、さらに標高が高いところへいけるロープウェーもあったのですが、春秋がオフシーズらしくまさかの運転休止中でした(笑)ウィンタースポーツシーズンとサマーシーズンが繁忙期のようです。お気をつけて。

さて、ということでミューレンから約50分ほど登るとその三連山が見える開けたところにでます。残念ながら雲がかかり、一望はできませんでしたが、それぞれの山の山頂をみることはできました!奇跡!!

 

②Mürren →(登山電車)→ Grütschalp →(ロープウェー)→ Lauterbrunnen →(バス)→ Trümmelbachfälle

・交通手段:登山電車、ロープウェー、バス

・費用:スイストラベルパスでカバー

・メモ:下山して、麓にあるヨーロッパ最大級の室内滝、トゥンメルバッハの滝を見に行くことに。バスもスイストラベルパスでOKでした。滝は圧巻!大迫力!少し怖い!w 余裕があればぜひ!

 

③Trümmelbachfälle →(バス)→ Lauterbrunnen →(SBB)→  InterlakenOst、West(ホテルに戻り荷物をとってくる) →(SBB)→  Zermatt:約3時間半

・交通手段:登山電車、ロープウェー、バス、SBB

・費用:スイストラベルパスでカバー

・メモ:ということで、次の目的地ツェルマットへ移動です。途中Spiez、Vispで乗換えてます。

 

●5日目(5/15)スイストラベルパスday3

①Zermatt →(SBB)→ St.Moritz:約8時間

・交通手段:SBB

・費用:スイストラベルパスでカバー

・メモ:今回の旅のメインのひとつ、氷河急行!で、す、が。氷河急行はとっても高いのです。スイストラベルパスをもっていても、指定席料金が別途必要です。

事前に調べ、同区間を走る普通電車(スイストラベルパスでOK)もあり、またそれなら窓をあけられるということで、そっちでいくことにしましたが、個人的にはそれが大正解!車両は古いものもあれば新しいものもあり(新しいのはもともとの氷河急行の車両らしい)、窓があかない車両もありましたが、メインどころの最高地点のところは窓が開く車両でした!ラッキー!

↓新車両。キレイ!

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↓氷河急行区間の最高地点。5月中旬でこの景色!絶景!!!

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↓氷河急行の目玉ポイント。ランドヴァッサー橋

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続きはVol2で。

新しい学校と近況 in Leipzig / Aktuelle Informationen von einer neuen Schule und dem Leben in Leipzig

Hallo!(*´∀`*)

ということで、ライプツィヒでの生活も早2週間が経過し、

残すところあと3週間ほどとなってしまいました。

 

学校も先週から始まりまして。

今回はSprach Schatzという学校です!

 

前回のFreiburgのALPADIAよりは全然規模が小さいです。

そして日本人がたぶん今は私しかいない状態…

(ちょっと前まではいたらしいですが)

 

ここは、開始日が決まってて、その日から新クラスがスタートするという形らしく、

私は現在5/29スタートのB1.2を受講しています。

4週間で1レベルの半分(つまり、B1.2)が終わります。

クラスの人数は同じく12人。おそらくMAXもその程度です。

授業時間は9:00-12:15。間に15分程度の休憩有り。

私のクラスの先生は月火担当・水木金担当の二人体制です。

 

ここに決めた経緯は、Leipzigへの引っ越しを決めて学校を探してて、

ほんとはVHS(VolksHochSchule)に行こうと思ったんですが

B1.2の開講が5月上旬から、その次は8月以降ということでタイミングが合わず…

で、Googleで検索し、

・レビューが比較的よい

・中心地(に近い)

・値段がそんなに高くない

・HPが見やすい(←ワタシ的にこれ重要)

ということで、ここを選びました。

最後のポイントについては、エージェントを通さず自分で入学手続きをするので、

価格ルール(今回でいうと開始日や、どの機関で該当コースが終了するのかetc)、雰囲気(教室の写真など)がきちんとわかること

入校手続きや質問窓口が煩雑でないこと(電話で問い合わせてくださいとか、資料請求してくださいとかもってのほか)

ということが大切なためです。

 

ちなみに、1個うーんだったのは、支払い期限が短かったこと(5月頭に申し込んで、期限が5/8。これは申込みも遅かったのでまぁいい)と、支払いが

・学校で直接支払い(期限は変わらず)

・銀行振込

・ペイパル

の3つあったので、ペイパルで、といったら、使えないといわれたことでした…

(補足:私は今、N26というドイツのネット銀行口座を持っています。

 ・ドイツではよくある口座維持手数料が無料なこと

 ・他の口座への送金が無料なこと(多分ここらへんは回数制限等あるかと)

 ・スマホアプリで簡単に残高照会、振込手続きができること

 ・スーパー(REWEなど)で預入できること

などなどメリットたっくさんです。

デメリットとしては、預入時、月100ユーロまでは無料、それ以降は手数料がとられます。ちょっと不思議な感覚ですが…

もし興味ある方は、コメント欄に書き込んでいただければ招待メールを送らせていただきます!)

 

 ***

それと、前の学校では初日の朝にオリエンテーションがあったんですが

ここではそういう無駄(!?)なものは一切なし。

そして、学生証も言わないと作ってくれないようです。

 

☆注意☆Achtung!

学生証を作って、中央駅前のInfoで定期券を買えば、学生料金(Azubi)で買えるらしいです…

私これ知らなくて、Freiburgが語学学校の学生証は使えないということがあったため、

ふつうに定価でひと月の定期を買ってしまいました…

ああ、差額15ユーロ…orz

 

*** 

で、まだ1週間しか行ってないのですが、一番驚いたこととして、

み、みんなドイツ語ペラペラやん…!!!(;・∀・)

 

クラスの文法知識としては、私がB1.1の最後を多少飛ばしたとは言え、ほぼ同じ。

でも、

・語彙力

・文をサラサラといえる(質問があってもその質問すら)

・語順(主文、副文)

・話すスピード

・ヒアリング能力

・文法の定着(会話への応用)

…すべてにおいて、前の学校のクラスメートよりすぐれているわけです…!!

これには本当にびっくりしました。

そしてこれが欧米人(語順や言葉がにている)だったらまぁわかるんですが

同じクラスには、韓国人やベトナム人、中国人などアジアの子たちが半分くらいいます。

そして、彼らもふつーにペラペラなのです…

 

さらにさらに!

来た時期を訪ねると、みんな今年の1月、2月、3月…

つまり、私とほぼ同時期にドイツに来ているわけです。

それでいてこの差…orz

 

…自分の努力してなさを痛感しました…orz

 

ということで、がっつり。ドイツ語をこの学校で頑張ります。

終わる頃にはもう少しスムーズに彼らと会話できるように…

 

もっと書くはずでしたが長くなってしまったのでこの辺で!

Tschüss!